ここでは、オレンジ薬局のご利用に関してよく寄せられるご質問をまとめました。
その他お気づきの点やご相談は各店舗へ、会社に関するご質問・ご意見はお問合せフォームからご連絡くださいませ。
処方箋について
処方せんの有効期限は、原則として発行日を含めて4日間です。これには土日や祝日も含まれます。(例えば、1月1日に発行された処方せんの有効期限は1月4日までです。)
期限が過ぎてしまった場合は無効となり、医療機関で再発行してもらう必要がありますのでご注意ください。
はい、全国どこの医療機関が発行した処方せんでも、オレンジ薬局で受け付けが可能です。
はい、特定の薬局を「かかりつけ薬局」として利用することが厚生労働省からも推奨されています。複数の医療機関から処方された薬の重複や飲み合わせのチェック、薬の副作用歴の一元管理ができるため、より安全で効果的な治療につながります。
法律により、お薬をお渡しする際には処方箋の原本が必要です。オレンジ薬局では、事前に処方せんの情報をLINEで送ることで、薬局での待ち時間を短縮することが可能です。
※一部店舗を除く。(お薬を受け取る際には必ず原本をお持ちください。)
電子処方箋とは、これまで紙で発行されていた処方せんを電子データ化したものです。全国の医療機関・薬局で処方・調剤情報をオンラインで共有する仕組みです。
ご利用には、マイナンバーカードを健康保険証として利用登録する必要があります。電子処方せんに対応している医療機関を受診し、受付で「電子処方せん」を希望する旨をお伝えください。薬局でも同様にマイナンバーカードを提示することで、処方せんの内容が薬局に連携されます。これにより、処方せんの紛失リスクがなくなり、過去のお薬情報に基づいた重複投薬や飲み合わせのチェックがより正確になるメリットがあります。
お薬について
ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に発売される、有効成分や効果が同等で、価格が安価なお薬です。
処方せんに医師の「変更不可」の指示がない限り、患者さまのご希望に応じてジェネリック医薬品に変更することが可能です。お気軽に薬剤師にご相談ください。
いいえ、ご家族などの代理の方でもお薬を受け取ることが可能です。その際、患者さまの保険証やお薬手帳をお持ちいただくと、よりスムーズな対応ができます。
ただし、お薬によってはご本人様の状態確認が必要な場合もあります。
薬の種類によって対応が異なります。自己判断で2回分を一度に飲むことは絶対に避けてください。まずは、お薬を受け取った薬局の薬剤師、または処方元の医師に電話などでご相談ください。
すぐに服用を中止し、処方元の医師またはお薬を受け取った店舗の薬剤師にご連絡ください。「いつもと違うな」と感じる症状があれば、どんな些細なことでもご相談いただくことが重要です。
余っているお薬(残薬)がある場合は、次回の診察時に医師に伝えるか、薬局にお持ちください。薬剤師が残薬を確認し、処方日数を調整することで、お薬の無駄をなくし、医療費の節約にもつながります。
料金・その他サービスについて
はい、ぜひお持ちください。お薬手帳は、患者さまが使っている薬の情報を記録する大切なものです。複数の医療機関を受診した際の薬の重複や、危険な飲み合わせを防ぐために不可欠です。また、災害時や旅行先で体調を崩した際にも、あなたの情報を正確に伝えることができます。
オレンジ薬局では、LINEで事前に処方箋を送るサービスを提供しています。
※一部店舗を除く。 各店舗の詳細ページからLINEのお友だち登録をしていただき、写真で処方せんを撮影しお送りください。これにより、薬局側であらかじめお薬を準備できるため、待ち時間を短縮できます。
はい、現金以外にも、クレジットカード、QRコード決済、交通系電子マネーをご利用いただけます。※一部店舗を除く。