新入社員4名と、採用担当部長を務める藤谷部長の5人で、座談会を開催しました。
研修が終わり、店舗に仮配属されたばかりのタイミングで感じている正直な話を伺いました。
トークメンバー
藤谷部長、
秋山さん、
山内さん、
奥村さん、
山口さん、
オレンジ薬局への入社理由
- 奥村
- 私は店舗見学に参加した際、採用担当の方の印象がとても良かったことが決め手です。薬局の仕事中に見学したのですが、採用担当とは思えないくらい自然な雰囲気で仕事をされていて、とても雰囲気の良い会社だなと思い、ここに決めました。
- 山口
-
私は大学生の頃から患者として利用していて、とても清潔感のある薬局だなという印象を持っていました。
就職活動で調べていくうちに、私が就職を希望していた宮城県内中心で、地域に密着した薬局であるという点にも魅力を感じ、入社を決めました。
- 山内
- 私は宮城県外の出身ではあるのですが、その地域に根差した薬局を探していました。いくつかの薬局を見ましたが、オレンジ薬局のインターンシップに参加した際、社員の皆さんの雰囲気がとても良かったことと、ここなら何でも相談しながら働ける環境があると感じたことが一番の決め手になりました。
- 秋山
- 私は宮城県内で働きたいと思っていたので、宮城県内に多く店舗を持っているオレンジ薬局に興味を持ちました。インターンシップの際に、店舗の雰囲気が良かったので入社を決めました。
- 藤谷
- そうですね。是非一度店舗を見に来ていただきたいと思います。店舗見学については、例えば「在宅に興味がある」「一番忙しい店舗を見てみたい」など、学生さんの希望に合わせて見学する店舗を組むようにしています。リクルーターが指定した店舗に行くというよりは、本人が興味のあるところを見てもらう形ですね。
職場の雰囲気と先輩・上司との関係
- 秋山
- まだ入社して半年ほどなので全てを把握できているわけではありませんが、落ち着いた雰囲気の店舗が多いと感じます。指導もとても手厚くて、頼りになる先輩が多いです。
- 山内
- 研修の時からずっと感じていたのは、相談しやすい雰囲気が一番の魅力だということです。何か困ったことがあれば、人事の方も店舗の先輩方も親身になって相談に乗ってくださるので、安心して働けると思っています。
- 奥村
- 店舗に配属されてからはまだ日が浅いですが、忙しい状況であっても、先輩薬剤師の方々は質問しやすい環境を作ってくれています。質問した内容をしっかり教えてくれるだけでなく、さらにプラスアルファの知識も教えてくれるので、知識が身につき、すごくありがたいと感じています。
- 山口
- 忙しい店舗で毎日覚えることが多くて大変ですが、先輩方がしっかりとサポートしてくださいます。仕事の話だけでなく、プライベートの話も交えながら楽しく接してくださるので、毎日疲れる中でも楽しく働けているのが一番大きいかなと思います。インターンシップで感じた雰囲気は、入社後もギャップは感じず働けています。
- 藤谷
- 会社全体としては、本当に月並みな言い方ですが、良い人たちが揃っていると思います。殺伐とした雰囲気の店舗は無いですね。新卒で入社してくれる社員も増え、会社として新入社員を受け入れる体制が整ってきたと感じています。
充実した研修制度
- 藤谷
-
研修に関しては、配属後に店舗でスムーズに業務を行えるように、一つの店舗に集まり基本的なことを中心に教えています。特に、一人で患者さんに投薬を行うことが最初の大きなハードルになるので、まず投薬をスムーズに行えるようになることを目標にしており、その後深い知識を身に着けてもらっています。
研修拠点の店舗では、立地や規模を考えると店舗面積が広すぎる感はあったのですが、あえて広くとることでより研修に集中していただけるような環境を整備しました。
研修のおかげで配属後も大きな壁を感じることなく取り組めているのではないかと思います。
実践的な研修内容とその効果
- 山口
- 藤谷部長がおっしゃっていたように、研修中に投薬の機会をしっかりと設けていただいたおかげで、仮配属の今もスムーズに患者様と向き合うことができています。良い緊張感を持ちながら、投薬業務に取り組めています。
- 奥村
- 研修で投薬のロールプレイングを行ったおかげで、本番でも過度に緊張することなく、少しずつですが上手くできるようになっていると感じます。実際の場面を想定しながら、基本的な投薬をイメージできた点が活きていると感じています。
- 山内
- 前の二人が言っていた点も大きかったですし、今回は藤谷さんが付きっきりで実践の後にフィードバックをいただけるのも、とてもありがたかったです。
- 秋山
- 様々な店舗での研修があったことも助かりました。例えば、皮膚科や内科など、普段の配属先ではあまり触れない処方箋の内容を学ぶことができ、その知識が今の店舗でも役立っています。
仕事のやりがいと成長を実感する瞬間
- 秋山
- やはり患者さんから「ありがとう」と感謝されることが一番のやりがいかなと思っています。代えがたい瞬間だなと感じています。
- 山内
- 配属店舗では電話を取ることが多いのですが、電話で患者さんからの質問にうまくお答えできた時にも、やりがいを感じます。周りには相談できる先輩方がたくさんいるので、これからも頑張っていきたいです。
- 奥村
- 実際に患者さんに投薬をする際に、副作用などについて薬剤師の目線で説明しますが、患者さんにとってはそれが当たり前ではないことがあります。「あなたが説明してくれたおかげで気づけた、ありがとう」と感謝の言葉をいただいた時に、この仕事をやっていて良かったなとやりがいを感じます。
- 山口
- 私も、ほかのみんなと被るのですが患者さんから「ありがとう」と声をかけていただいた時が、一番やりがいを感じますね。
- 藤谷
- 皆が研修で学んだことを、仮配属先でもしっかり実践してくれているようで嬉しいですね。研修中には、在宅医療についても、今後もっと積極的にやっていきたいという声が新入社員からも聞こえてきているので、今後に期待しています。
将来の目標と会社のサポート体制
- 山内
- まだ先のことは明確にイメージできていませんが、直近としては、地域の方々から頼りにされる薬剤師になることを目標にしています。
- 奥村
- 将来的には様々な店舗を経験して、多様な処方箋に触れながら、専門的な知識を身につけていきたいと考えています。
- 山口
- まずは目の前の目標として「かかりつけ薬剤師」を目指しています。将来的には管理薬剤師など、会社を引っ張っていけるような存在になりたいです。
- 秋山
- 私もまだあまり明確ではないですが、将来的には在宅医療に一番力を入れていきたいなと思っています。
- 藤谷
- 当社には5年ほど前に「キャリア開発チーム」というものができ、キャリア形成のサポートや悩みの相談窓口としても対応をしています。また、薬剤師としてのスキルアップだけでなく、管理職を目指す研修も始まっています。皆さんには、管理薬剤師や在宅など、様々なことにアレルギーなく貪欲にチャレンジしていってほしいと期待しています。開始後に新入社員として入社した方も、現在2名が副薬局長として管理職を目指してくれています。
1日のスケジュールと休日の過ごし方
- 奥村
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私の店舗は基本的に9時から18時勤務です。門前の病院が長引かなければ、だいたい18時過ぎには帰れます。帰宅後はゆっくり過ごせていますし、休日も勉強したりはしますが、遊びや買い物に行ったりと、自分の時間は充分に取れています。
ゲームも好きで、今はマインクラフトにはまっています(笑)
- 山口
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私は遅番シフトに入ることが多く、19時に仕事が終わり、家に着くのは20時くらいです。そこからテレビを見ながら、ゆっくり過ごしています。
車が好きなので、休日はドライブに行ったり洗車をしたりしてリフレッシュしています。
- 山内
- 私も早番と遅番がありますが、遅くとも21時前には仕事が終わるので、帰ってからゆっくり過ごせています。休日は、まだこちらの地理に慣れていないため、運転の練習も兼ねて車で観光しています。同期のみんなにおすすめの場所を聞いて、ドライブに行くのが今の楽しみですね。
- 秋山
- 私の店舗も18時に勤務が終わるので、自分の時間は結構取れています。休日は溜まった家事を片付けたり、好きなアニメを見たりして過ごしています。
- 藤谷
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残業はできるだけないように、総務の方でも残業時間など確認をしながら、増えてきている場合は人を増やしたりシフトを組みなおしたりと対応をするようにしています。
どうしても花粉症シーズンなど、耳鼻科の需要期は残業が増えたりはすることも ありますけどね。
会社の強みと福利厚生制度
- 藤谷
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会社の強みは、まず店舗展開力です。宮城県の大手薬局の中ではトップクラスだと自負しています。店舗が増えれば管理職などのポストも増え、キャリアアップの選択肢が多様になります。仙台市内の処方箋応需率も3番手につけておりますし、転勤があっても市内で完結することが多いのも魅力かもしれません。
また、一つの薬局に対して複数のクリニックを誘致する出店スタイルをとることで、調剤薬局では珍しい「週休2日制」を実現できている店舗が多いのも特徴です。
福利厚生で言えば、HPKIカード(電子署名に用いるカード)の取得費用やe-ラーニング費用は会社が全額負担しています。また、男性も育休を取りやすい環境で、今年だけでも4人ほど取得をしており管理職の取得実績もあります。女性の育休後復帰率は今現在100%です。
就職活動中の皆さんへの
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